2016年01月15日

再延長給付(3カ月)決定!最大9か月間の受給なので、この申請で最後。

最初の申請(今後3カ月間の支給決定)→延長給付申請(今後3カ月間の支給決定)→再延長給付申請(今後3カ月間の支給決定)。
これで合計最大9カ月間の支給です。

最初の申請、延長申請時と同じように、支援プランを作成し書類を書き、通帳のコピーを提出。

今回はあっさりと承認されました。

社協の職員もやっと学んだのでしょうか、さっさと承認してくれればいいものをいつもごちゃごちゃ抜かすから余計面倒な事になっているということを・・・(・∀・)ニヤニヤ

9カ月間というのも長いようで短いですね。あと3カ月で支給が終了です。
今後3カ月間、今まで通り就職活動するだけです。

ものは使いよう。国の施策もちゃんと調べないと、損するばかりですね。きっとこの制度を知らない人もたくさんいるんだろうなぁ・・・。


posted by 失業者A at 17:34 | Comment(2) | 受給 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。私も現在諸事情により給付金の申請をしているものです。色々書いてくださってるので参考になります。
私も申請通り次第就職活動を本格化しなければならないのですが県外にめぼしい求人がありそれに応募したいと思ってるのですがもし採用された場合どうなるのでしょうか?勤め初めの月はもちろん収入はないからその月まではお金でるから安心してと言われたのですが管轄外であれば再度申請必要なのですかね?それとも引き継ぎとかやってくれるんでしょうか?
面談をした際に仕事の希望などは聞かれましたが市内限定で働くのが条件などとは全く説明なかったので気になっております。たまたま持っている資格を活かせる仕事でうまくいけば中途ですが公務員になれそうなので問題点なければいきたいと思っています。(引っ越し代がネックですが…)
長文になってしまいましたが何かご教示いただきたいです。
ぜひよろしくお願いします。
Posted by イカール at 2016年01月28日 04:08
イカール様

まず、「現在住んでいる市区町村外に引っ越す」ということですね。
住居確保給付金は、「市区町村から大家さん(不動産会社)へお金を振り込むことにより支給」とされます。自分の手元にお金が入る訳ではありません。
ですので、引っ越した事を黙っていても自分にメリットは全くないので、引っ越した事は言わないといけませんね。

「引継ぎをしてくれるか」については、あまり期待はできませんが、引き継ぎしてくれるように今の担当者にゴネてみましょう。
自立支援制度は行政や社協が「各機関と連携して申請者を支援すること」となっていますから。

すでに今の居住区で給付金の申請をしているとのこと。申請が通れば、「今後3カ月分の支給決定」となり、その後、延長申請&再延長申請となります。
もし「引継ぎはできない」と言われ、その3カ月の期間中に引っ越すことになったのであれば、今の居住区には「就職が決まった」と告げ3カ月で受給を終了し、新しい地区で再度申請してみてはいかがでしょうか。3カ月受給していたことは黙っておいて。「連携できない」ことを逆手にとれば得するかもしれません。

住居確保給付金の受給要件は「離職後2年以内、65歳未満の賃貸住宅に住んでいる方」で、「いま(受給中)アルバイトなどの収入があっても、基準額以下なら給付金をもらえる」となっています。
うちの地域では基準額がひとり世帯で「7万円強(たぶん生活保護の1級地〜3級地で金額が変わる)+実際の家賃額」となっています。
新しい仕事の給料がいくらかはわかりませんが、とりあえずは収入が基準額以下なら給付金もらえますよ。

まぁ、受給するには月4回の面談と月2回職安に行くことが必要なので、平日に働く仕事だとそれができにくいので難しいかもしれませんが。

ちなみに引っ越し代は社協でやっている貸付制度を利用することもできますが、貸付ですから返さなければなりません。貯金で賄えるなら賄っておいたほうがいいと思います。
Posted by 失業者A at 2016年01月28日 16:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。