2015年11月06日

延長給付(3カ月)決定!(∩´∀`)∩ワーイ

延長申請が通りました。

でもまたいろいろとイライラさせてくれました(#゚Д゚)y-~~イライラ

まず、社協の職員がアホ過ぎて話が通じない。
これが一番のイライラ理由ですね。
マジでコイツら社会人の常識もないんですよ・・・。

ま、無事に10月末(11月分の家賃)〜12月末(1月分の家賃)までの支給が決定されたので一安心。
住居確保給付金は「支給は3カ月ごと、2回まで延長でき、合計9か月間の給付」なのです。
延長申請をしたい場合は、「最後の活動月の月末までに延長申請書類を提出」と法律上は決められているのですが、書類の提出後に支援調整会議が行われ、その会議で支給を決定するかどうかを決めるので、早目に出したほうがいいです。

受給要件の活動をする最後の月の月初には「延長申請したい」と申し出ましょう。「延長申請書類」をもらい記入して提出、所有している金融資産が一定額以下でないと住居確保給付金をもらえないため、その確認で預金通帳のコピーも提出することになります。
(申請書には自立相談機関から金融機関に預金内容を確認することがある、と書かれていますが、たぶんそこまでしないと思います。通帳何枚も持っていても普段使っている1枚だけの提出でOKでしたし、社協職員がそこまでする熱意のある奴らじゃないんでw普段使ってない通帳でも大丈夫だと思いますが、何年も入出金がないと怪しまれると思います。)

あとは支援プランというものを作成するのですが、この支援プラン作成って結局無意味なものなんですよ。ただ国が「支援してます!!」って言いたいがために「支援プランを作成しろ」ってルール作っただけなんですよ。
プラン作成にかかるルールの策定とか税金の無駄使い。お役所仕事なんだから、住居確保給付金だけさっさと支給してくれればいいものを・・・。

それにしても住居確保給付金やその前の住宅支援給付など、本当に困っている人には全く知られていない制度なんですよね。支援プラン作成よりも、国は世間に周知することに力を入れろ、と思うんですけどねぇ。

あと住居確保給付金は家賃扶助の役割のものなので賃貸住宅に住んでいる人が対象なんですよ。「住宅ローンを組んで返済中にリストラされた人」については救済されないんですよね。まぁ住宅ローン組めるならお金あるでしょ、ってことかもしれませんが。


posted by 失業者A at 00:39 | Comment(0) | 受給 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。