2015年10月02日

受給中の活動要件について。月4回の自立相談、月2回の職安、週1回の求人応募。(゚Д゚)ウゼェェェ

住居確保給付金をもらうためには、活動要件があります。
この活動要件を満たしていなければ、もらうことはできません。

活動要件はこちら。

@毎月4回以上、自立相談支援機関の面接等の支援を受ける
A毎月2回以上、公共職業安定所で職業相談を受ける
B原則週1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受けること


(゚Д゚)ウゼェェェ
でも、これをやらないともらえないので、仕方ありませんね。
それにしてもなぜそれぞれやるべき回数がバラバラなのか・・・。

@とAに関しては、自立相談支援機関(社会福祉協議会など、申請しに行った場所)に行った日と同じ日に職安に行ってOK。出掛ける手間が省けますね。
“週”ではなく“月”なので、その月内ならいつ行ってもいいのです。
「面接」となっていますが、ただ単に職員と就職活動状況について話し合うだけです。

Bについては、必要なのは“求人先への応募を行う又は求人先の面接を受ける”であり、必ずしも職安の求人に応募する必要はありません。
「職安だけでなく、求人情報誌やインターネットを活用し就職活動をする」とこの制度のパンフレットにも書かれていますから、ネットで就職活動してもいいのです。便利な時代になりましたなぁ。( ̄ー ̄)ニヤリ

Bの活動の証明として、応募した会社の情報や結果が来たかどうかを「就職活動状況報告書」に書き、@の面接の際に提出。そしてそれと別で「職業相談確認票」を職安に行ったときに記入してもらい、Aの活動の証明。これも@の面接の際に提出。
これらの書類をなくさないように注意。

ちなみに「住居確保給付金だけをもらう」という事ではなく、自立支援プランを社協の職員とともに作成しなければいけないのですが、こちらはハイハイ言ってさっさと作成してしまいましょう。


住居確保給付金の支給は3か月ごとで、就職が決まっていない場合は延長申請ができます。
私は7月末(8月分の家賃)から支給が決定していたので、現在延長申請中です。

この生活困窮者自立支援制度、住居確保給付金、2015年4月から始まったものなので、正直、欠陥だらけの制度です。でも、貰えるお金は貰っておきましょう。


posted by 失業者A at 17:16 | Comment(2) | 受給 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先月で我が家は住宅の支援は終わってしまいました。
が。今月しかも昨日「毎月の収入の証明を提出してもらわないと困るんですけど1か月分しか提出してもらってない」といってきました。最初の手続きの時と更新の際に家族のものを全部提出しているにもかかわらず、です。毎月必要とか説明受けましたか?
Posted by 同じ状況下にいます at 2015年10月22日 10:27
「毎月の収入の証明を毎月提出」という話は聞いていませんね。
そもそも収入の証明書類は提出したことがありません。(私は収入がないので)

申請書の裏に「役所から官公署に収入状況について文書の閲覧または資料の提出を求めることがある」と注意書きがあると思うので、
収入状況なんて役所が調べたらわかると思うんですよ。

なので、とりあえずお金をもらうのは終わったとのことなので、
「こちらが出す必要はない。必要なら役所が調べられるはずだ」とつっぱねておきましょう。

会社員なら給与支払い報告書を会社が役所に提出しているはずですから。
Posted by 失業者A at 2015年10月27日 16:59
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