2015年08月19日

住居確保給付金の受給決定!紆余曲折ありました。

7月上旬に住居確保給付金を申請し、7月末から支給が決定(8月分の家賃)。
今後9か月間助かる〜ε-(´∀`*)ホッ
といっても、「生活保護の住宅扶助基準額」までしか出ないから、
手出し分があるんだけどね。

どうやって申請するのか、自立支援プランにどんなことを書いたのかなど、詳しくこのブログに書きたいと思っていたのですが、詳しく書くとたぶん身バレするのでやめておきます。

とりあえず、社協の職員が田舎者かつ全く仕事ができない奴らだったので話が通じない、ということがいちばんの問題ですね(´Д`)ハァ…

これを申請する人も少ないんでしょうが、職員が全くこの制度の内容を知らないため、話が通じないし話が進まず申請に時間がかかりました。
そして社協の職員が信じられないほど仕事ができないクソだったので、申請とは全然別のところで話が止まって進まず、無駄なイライラが・・・(#゚Д゚)y-~~イライラ

こんな奴らとこれから9か月間付き合わないといけないのか・・・( ゚皿゚)キーッ!!
社協の職員にどんな対応をされたかも書きたいところですが、書くと身バレするので書きません。

まぁちゃんと支給してくれればそれでいいんですけどね。


申請に関して、問題だと思った点をひとつ。
住居確保給付金申請書を提出する際に、添付書類として不動産会社(もしくは大家さん)に「この人は確かにここに住んでいます」という証明書類をもらわないといけないのですが、
不動産会社に書類を書いてもらうということは、お金がかかる。
うちでは3,000円でしたが、まだ住居確保給付金が支給されるかどうかわからないのに、手数料を払って不動産会社に書類を書いてもらわないといけない。
生活困窮者にとって3,000円は大きいですよ。役所のお偉いさんにとってはちっぽけかもしれないけど。

住居確保給付金は家賃補助の意味合いのものなので、「この人は確かにここに住んでいる」という証明がなければ支給できないんでしょうね。
支払う側からすれば、「本当に住んでいるのか」と思ってしまうのも当然です。
でも、もう少し生活困窮者のことを考えてくれないといけませんよね。


不動産会社や大家さんに書類を書いてもらうように頼むのは頼みにくい・・・と思っている方、彼らにとっては家賃が入金されればそれで良いので、快く書いてくれると思いますよ。
書類を書いてもらうように頼むことよりも、家賃を滞納するほうが恥ずかしいじゃないですか。家賃を滞納していたら、事情を聞かれて、結局無職であることを言わないといけなくなるかもしれませんし。

住居確保給付金も税金を使った事業です。今まで税金を納めてきたのですから、利益を享受しないと損ですよ。


posted by 失業者A at 16:08 | Comment(2) | 申請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もこの制度を活用したかったんですけど、離職から2年以上でダメでした。
そもそもパート先が潰れて雇用保険にも入ってなかったので離職証明書が用意できな、、、

そう言えば居住証明ですが、家賃は直接大家さんに入金するらしいですね。
不足分は別途、自分で振込むような形になりませんでしたか?

居住確認で一度だけは訪問もあり得ると相談員さんが話してましたが、
家賃も向こうで直接振込むし、敢えて大家さんに証明書頼むのって無駄だし、痛いですよね。

私も2年って条件なかったら活用できたのになと少し羨ましいです。
でも無事に申請が通って良かったですね
Posted by roro at 2015年09月04日 04:14
roroさん

コメントありがとうございます、当ブログ管理人です。
もともとは再々更新するつもりが、詳しく書くと身バレするのと忙しいのとであまり更新しておらず(笑)、コメントに今気づきました!

住居確保給付金は、退職時の雇用形態や雇用保険に入っていたかは関係なかったと思うのですが・・・。
離職したことの証明については、「通帳で給与の振り込みが途絶えている」ことや、退職した会社に頼んで(失業保険とは関係なく)「離職証明書」というものを一筆書いてもらうなどでOKだったと思います。

>そう言えば居住証明ですが、家賃は直接大家さんに入金するらしいですね。
>不足分は別途、自分で振込むような形になりませんでしたか?
はい、そうです。
住居確保給付金は大家さん(もしくは不動産会社)へ、役所から直接振込されます。
不足分はいつも通り自分で振込。
ただ、役所から何日付で振り込むかは自分のところへ連絡があるので、できるだけその日付と同じ日付に大家さんに入金されるように、自分も振り込んでいます。
役所からの支払日というのは5・10日ごとと決まっている場合が多いようです。
賃貸契約での家賃支払い期限まで(例えば翌月分の家賃を今月末までに払う)には振り込んでくれますよ。

>居住確認で一度だけは訪問もあり得ると相談員さんが話してましたが、
私の場合は市役所の職員が居住確認で一度だけ家に来ました。
中まで上がることはなかったですが。
玄関先で5分ほど話して終わりました。
「本当にそこに住んでいるか」の確認を(形式上)しておかなければならないということでしょう。

それにしてもなんで2年以内なんでしょうね。
失業保険は一番長くて330日もらえるので、
失業保険終了後、就職活動していてもなかなか就職が決まらない人を救済する、という事なんでしょうか。

roroさんは今回は残念でしたが、
この制度は2015年4月から恒久制度となっているので、
覚えておけば今後退職したときにきっと役立つと思います。
初めて住居確保給付金を利用するときは、会社都合退職か自己都合退職かは問われませんし。

この制度を知らない人のほうが多いでしょうし、
いま知っていてラッキーだと捉えましょう。

「生活保護の住宅扶助の金額」までしか出ないので、
私は結局手出しが数万円ありますから、
生活がとっても楽チン〜♪というわけでは決してありません(T_T)
Posted by 失業者A at 2015年09月23日 20:14
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